目標設定していても計画性に欠けるプランニングの謎!? | silk&Premium

目標設定していても計画性に欠けるプランニングの謎!?

冬の通勤

プランを立てたりそれを計画的に実施してゆけば必ずゴールに到達するという考え方をしていませんか?それは完全に間違っている可能性が高いのです。

ゴール設定とプランニングがどうしても合わない

バランス

ゴールには様々な要望が盛り込まれていたりすると最初の段階から計画は破綻します。 休日の旅行のように再現性の高いものならある程度コントロールすることは可能でしょう。

それでも旅行がいつでも問題無くこなせるかといえば天候などの不確定要因もありますから雨のために予定のコースを回れないこともあります。

晴れを予想して白のワンピで旅行に行ったのにゲリラ集中豪雨にあって買ったばかりの大好きな白いワンピがぐしゃぐしゃになったりすることもあります。

つまり再現性のない初めてやる事柄にはその目標に到達するために必要な地図すらないわけです。

この場合ならまず失敗しても不思議はない微妙な領域なのでしょう。

計画性がないね!といわれてめげる

ビーチ

計画は計画なのでプランを検証して再度実施するべきだという意見もありますがその場合はゴールがほぼ達成される道筋が立っていなければなりません。やり方すらわからない初めてのプロジェクトで最初に立てた目標が正しいという可能性はかなり低いですね。

計画を修正すれば達成可能かそれとも計画どおりにはゆかないかもしれないという心の中でのそのプロジェクトに対する評価があると思います。それがなかなか軌道修正できないのには理由があるはずです。

目標を設定する段階で多くの人々の希望が入り込んでいて周囲をがっかりさせたくなくて根拠もないプロジェクトをそのまま進めるのは難しいのでしょう。たしかにみんなの希望を入れた目標なので廃案にすれば朝令暮改批判を浴びるのかもしれません。それでも見込みのないプロジェクトを廃案にすることは正しいケースが多いようです。

目標を小さく分解してもその小さなアクションも実施できていない

スモールステップ

原因は自分にある! と反省させようとするビジネス書の弊害

失敗の原因は誰にあるの?

失敗してもその原因は自分にあるというビジネス書も多いのですがこういう考え方をすれば自分を追い込んでしまって肝心の結果に結びつけることもできません。

予定外の出来事も予定に入れる事! というのは想定外の出来事はあり得ないというコジツケに近い感覚なのでしょう。 自分でできたことと外部からの突発事態は分けて考えなければ気分が暗くなるだけですね。

最終的には目標を変えることもあり得る

実現可能な目標なのか実現不可能な目標なのか再度検証する

目標がそのままでは実現不可能な無理な目標だとはっきりしたら目標に固執するのではなくより現実的な目標に切り替えるかそれともそのプロジェクトは棚上げにすべきでしょう。

簡単なようで実際にはプロジェクトは遅れることが常識です。計画性が現実ではないことも多いので注意したいですね。

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